『ケアウホウレーン』来月4月鍬入れ式

2016/03/21

スクリーンショット 2016-03-25 午後2.02.26 月曜日、カメハメハスクールの9000万ドルを投じる複合コンドミニアム『ケアウホウレーン』が来月鍬入れ式が行われることが発表された。

 全209戸の賃貸と3万2300スクエアフィートのレストランなど商業施設も計画されている。

 地主のカメハメハスクールに代わってオレゴンを拠点とする『Gerding Edlen社』が開発する。

 『ケアウホウレーン』はスタジオ、1ベッドルームそして2ベッドルームの個人、家族用の賃貸プロジェクトで年収6万7000ドルから9万5000ドルの制限がある。

 このプロジェクトの特徴として『ケアウホウレーン』と『ケアウホウプレース』のロビー、レストランそして商業施設から『シビックセンター駅』への遊歩道の計画である。

 『スタンフォードカー社』が開発中の同じブロックに建設中の『ケアウホウプレース』は全388戸で高さ400フィートの高層ビルとなり35戸のタウンハウスも予定されている。

 どちらのプロジェクトも2017年半ばに完工予定となっている。

(出典:パシフィックビジネスニュース)