アラモアナ拡張エリア2015年下旬完成予定

2014/04/14

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 5億7300万ドルのホノルル市モール再開発の一部として、『シアーズ』の跡地に現在開発中のエヴァ(西)ウィング拡張エリアの工事。『アラモアナセンター』を所有する『ゼネラル・グロース・プロパティーズ(以下GGP)』は、同プロジェクトの完成は2015年11月の見込みだと発表した。

 米国シカゴ州を拠点とする『GGP』のフランシスコ・グティラズ氏は、アラモアナ・カカアコ地域の会議にて、同プロジェクトの最新情報を共有。ピイコイ通り中央部から『ニーマン・マーカス』に向けて広がるマカイ側で進行中のコンドミニアム開発計画の高さは、約100フィートとハワイ州の法律に準拠するので、特別な許可と申請する必要はないとコメントした。

 アラモアナセンター所有の『GGP』と『マックノートン・グループ』『コバヤシ・グループ』『ブラックサンド・キャピタル』による合併コンドミニアムプロジェクト『パーク・レーン・アラモアナ』の建設費は3億ドルまでおよび、ユニット数は215戸。建設工事は2014年中旬から2016年下旬にかけて行われる予定だ。

(出典:Pacific Business News )