カカアコ開発駅近くに環境開発計画

2016/05/11

スクリーンショット 2016-05-16 午後1.01.17 カカアコ開発を規制する機関である『ハワイ・コミュニティ・デベロップメント・オーソリティ(HCDA)』がカカアコ地区の『ホルルル・レイル鉄道トランジット』のアップデートを発表した。

 このプロジェクトには、スーパーマーケット、文化的施設、フードトラックなどと、さらに駅に近い新住居用建物も計画されている。

 また歴史的建物を適応可能な再利用計画と、効果的な路上駐車スペース、他には歩行者に最適な環境と、自転車レーンの確立なプラン、交通管理局も含まれている。

 これらの計画について、ハワイ州イゲ知事は昨年11月に環境影響報告書を承認している。

 この300ページに及ぶプラン(およそ600エーカーの開発プラン)は、現在計画と規定採用段階に入っており、今後最終的な決定まではワークショップと公聴会などが行われる予定である。

(出典:パシフィックビジネスニュース)