カカアコ地区9000万ドルプロジェクトが開始

2016/04/07

スクリーンショット 2016-04-13 午後1.07.02 カカアコ地区、『カメハメハスクール』の9000万ドルの複合新コンドミニアム『ケアウホウ・レーン』プロジェクトが来週早くも建設を開始することが明らかになった。

 ハワイ州最大の地主である『カメハメハスクール』に代わりオレゴンに拠点をおく『Gerding Edlen社』が『ケアウホウ・レーン』を開発し、209戸の賃貸用コンドミニアムとしてスタジオタイプから2ベッドルームで構成され、年収6万7000ドルから9万5000ドルまでの賃貸者資格制限がある。

 なお『スタンドフォード・カー社』が開発している『ケアウホウ・プレイス』は『ケアウホウ・レーン』と同じブロックにあり、高さ400フィートで388戸の高層コンドミニアムと高さ42フィートで35戸のタウンハウスで構成せれる。このプロジェクトはすでに建設が始まっている『ホノルルレイル鉄道トランジット』も含まれている。

 この二つの新居住用プロジェクトの完工は2017年半ば以降の予定となっている。

(出典:パシフィックビジネスニュース)