ケワロ湾フィッシャーマンズワーフが再開発へ

2016/03/04

スクリーンショット 2015-05-15 18.29.01 テキサスを拠点とする『ハワードヒューズ社』がケワロ湾ハーバーのフィッシャーマンズワーフの荷揚げスリップの再開発に州から350万ドルのアップグレードの承認を受けた。

 この再開発はカカアコ地区のケワロ湾ハーバーの2000万ドルの再開発プロジェクトに含まれており、170の荷揚げスリップを増やし4段階から5段階のプロジェクトでおよそ2年間で完了する予定。

 『ハワイ開発政府機関(以下HCDA)』によるとケワロ湾ハーバーの荷揚げスリップは破損が進んでおり劣化の調整が必要となっている。

 『HCDA』が2009年よりケワロ湾ハーバーの管理をしていたが、昨年9月に『ハワードヒューズ社』が管理を引き継いでいる。

 ケワロ湾は『ハワードヒューズ社』の60エーカーの土地に居住、商業とどちらも計画されている『ワードビレッジ・マスタープラン』の向かいに位置する。

(出典:パシフィックビジネスニュース)