ハワイの不動産、海外投資家では日本人がトップ

2015/02/23

 スクリーンショット 2015-03-11 15.31.26『タイトルギャランティ・エスクローサービス』の調査で昨年の日本人バイヤーによる売買取引数は291件で総額2.78億ドルに達し、海外バイヤーの中では日本人がトップということが明らかになった。

 同社の代表は「日本人は現在もハワイの不動産に関心をし続け、特にビーチやショッピングに便利なワイキキに価値をおいている。昨年完成したラグジュアリーコンドミニアム『ワン・アラモアナ』はショッピングにも便利で価値に基づく投資に最適な機会であったことが証明され日本人投資家は今後もカカアコ地区に投資し続けるとみている」と語っている。

  昨年の海外投資家のトップ5は、1位日本、2位カナダ(売買数213件、総額1.65億ドル)、3位シンガポール(15件、5700万ドル)、4位中国(15件、2,500万ドル)、5位香港(13件、1400万ドル)だった。

  なお、海外投資家トップ10には、韓国、オーストラリア、ドイツ、グアム、ニュージーランドもランクインしている。

 

(出典:PAIFIC BUSINESS NEWS)