ハワイ州2045年までに再生エネルギー100%へ

2015/06/08

スクリーンショット 2015-06-13 16.04.28 8日月曜日、ハワイ州デイビッド・イゲ知事がハワイ州内の電力の再生可能エネルギー100パーセントを2045年までに目指す新法案「HB623」に署名した。

 ハワイ州では2009年から2030年までに州内の電源を再生可能エネルギー40パーセントにする目標であり、さまざまな再生可能エネルギーに向けた取り組みを取り入れており現在、州内の電力の約21パーセントが再生可能エネルギーで供給されている。

 「ハワイ州は今まで化石燃料発電を主にしていたが、今後は太陽光、地熱、風力などの自然の恵みを利用する発電の向上へと進んで行くであろう」とイゲ知事は述べている。

 「ハワイ州は再生エネルギー源に恵まれており、今後は再生可能エネルギー使用の稼働率をあげるべきである。ハワイ州の電気使用料は全米で最も高い水準で今後、再生可能エネルギーをより利用することで、電気料金が下がるなど今後のハワイに良い結果がでるのではないか」と関係者らは語っている。

(出典:PACIFIC BUISINESS NEWS)