ホノルルレイル鉄道トランジットの最初の車両到着

2016/03/24

スクリーンショット 2016-03-25 午後3.28.39 木曜日、レイル鉄道トランジットの最初の車両がVIP貨物としてホノルルハーバーピア1に到着した。

 この車両はアメリカ国内で最初のドライバーのない車両とサーフボードラック付きの試作モデルとなっている。

 このレイル鉄道トランジット計画において長年の計画とデザインならびに数億ドルの契約を記録している。 

 輸送を託されたイタリア船舶会社が今回サンディエゴ経由で輸送し、車両は40年間のライフスパンとなっており、『HART(ホノルル高速鉄道輸送機構)』の会長ドンホーナ氏は「何がこの40年間に起こるか想像してください。この車両はコミュニティをつなぎ、家と仕事をつなぐ重要な役割となる」と述べている。

 最終的な走行溝テストはワイパフにある『HART』で行われる予定。

 あと2台の車両は日曜日に到着する。

 このレイル鉄道プロジェクトはハワイの歴史上最も高価なプロジェクトとなる。

(出典:Khon 2)