ホノルル初の公共広場誕生

2014/06/14

カカアコ再開発 公共施設

 ホノルル初、今の時代の最先端となる、現代風にデザインされた屋内の公共広場『カカアコ・アゴラ』が、カカアコ地区の441 クーク通りに先週オープンしたと、米国時間の今週月曜日に開発会社より発表された。このアーバン調の広場は、元々倉庫だった3225スクエアフィートの空間を広場にアレンジしたもの。この建築には、日本の東京を拠点とする有名な建築会社『アトリエ・ワン』も携わっている。

 今回のプロジェクトに提携を結んでいる『カメハメハ・スクール』の資産運用担当者は、「カカアコ・アゴラは、これからの時代を生きる、カカアコの街に最もふさわしい広場。独創的なアートのコラボレーションは、多くの人に感動を与え、またこの地域の革新を促進するだろう」と述べた。『カカアコ・アゴラ』は、687スクエア・フィートの中2階建て。『コラブ・スタジオ』『サンワークス・コンストラクション』『ヘヴィー・メタル・ハワイ』などの地元組合の協力を得て、 わずか2ヶ月間で建築作業が終了した。

 この広場では、『クム・カフア・シアター』『ハワイ・オペラ・シアター』『ポウ!ワオ!ハワイ』などの協力のもと、夜のイベントや講演会、フィルム撮影などが今月28日まで開催させる予定だ。

 また『カカアコ・アゴラ』は、毎週月〜金曜の9時30分〜17時、土曜10時〜17時、日曜10時〜16時まで一般公開されている。

(出典:Pacific Business News)