再開発進むカカアコ地区

2017/07/28

 カカアコ地区で1975年から42年の間、ローカルと観光客に親しまれてきた『ワードウェアハウス』が、今日月曜日に全店舗閉店することになった。

 解体後は、テキサスを拠点とする開発業者『ハワードヒューズ』社の約60エーカー『ワードビレッジ・マスタープラン』の一環として、高級コンドミニアム『ゲートウェイタワーズ』が建設される。

 『ゲートウェイタワーズ』は2つの建物で構成され、その内の一つ『シリンダー』が先に建設され、2019年末完工予定。

 『シリンダー』は『ハワードヒューズ』社の4棟目のコンドミニアムで、アメリカの建築家『リチャード・メイヤー』の光をテーマにした建設デザインで注目を集めている。

 『シリンダー』は、販売が開始されており、タワーには111ユニット、ヴィラには14戸で、各階に6ユニットで建設される。

価格帯は、1ベッドルームは149万8000ドルから、2ベッドルーム1は89万8000ドルから、3ベッドルームは410万ドルから、4ベットルームは以上は500万ドルから販売されている。

(出典:KITV4)