ワードビレッジが国家的ベストマスタープランコミュニティに

2017/05/16

 『ハワードヒューズ社』による、カカアコ地区再開発プロジェクトである『ワードビレッジ』は、『Architectual Digest(アーキテクチャル・ディジェスト)』により、そのデザイン、材質そして場所の選考により、国家的ベストマスタープランコミュニティと称賛されている。

 この『ワードビレッジ・マスタープラン』には、著名な建築家のデザインや、IBMビルディングの修復などで認識されている。

 現在のところ、『ハワードヒューズ社』の6つの新コンドミニアムが発表されており、最近では、42階建て全751戸の新複合コンドミニアム『Aalii(アアリイ)』がハワイ規制当局から承認を得ている。

 『Aalii(アアリイ)』の隣に現在建設中の『Ae’o(アエオ)』は、全米オーガニックチェーン店『ホールフーズ・マーケット』の、旗艦店がオープンすることで注目を浴びている。

 『ハワードヒューズ社』よる『ワードビレッジ・マスタープラン』の、最初のプロジェクトであった、ラグジュアリーコンドミニアム『Waiea(ワイエア)』は、昨年11月に完工し、2番目の『Anaha(アナハ)は、今年完工を予定している。

 残りの2つのプロジェクトは、『ワードウェアハウス』跡に建設予定の『ゲートウェイタワーズ』と『ケ・キロハナ』。

 『ケ・キロハナ』は、昨年10月に着工し、43階建て全424戸で内375戸は年収制限のあるユニットになっている。また大型ドラッグストア『ロングス・ドラッグス』が、商業施設としてオープンする。

 このマスタープランには、最終的に4300戸の居住スペースを含む、全16タワーで計画されている。

 

(出典:パシフィックビジネスニュース)