ワード地区の『マルカイマーケット』建物が再開発へ

2017/03/23

 カカアコ地区を再開発中の『ハワードヒューズ社』は、現在『マルカイマーケット』などが営業している建物の店舗に、今年12月までに立ち退きを要請し、その後解体され公共の広場となる『セントラルプラザ』の、再開発計画が、前進していることを発表した。

 また、同社は『ワードウェアハウス』も解体し、新ラグジュアリーコンドミニアムの建設も、計画している。

 同社の副社長は、「『ワードヴィレッジ・マスタープラン』の、60エーカーの再開発の一環となる『セントラルプラザ』は、設計、開発のプロセスが確実に始められた。完成後には、コミュニティ活動の中心となり、ファーマーズ・マーケット、コートヤードヨガ、コートヤードシネマ、ホリディシーズンのアイススケートリンクなども催される。 また最終的に、この『セントラルプラザ』はアラモアナ大通りから、60エーカー再開発中のワードヴィレッジコミュニティ、そして将来のレイル鉄道へと、繋がっていくことになるでしょう」と語っている。

 

(出典:パシフィックビジネスニュース)