上半期ハワイ不動産トップ外国人購入者は日本人

2015/08/24

カカアコ再開発 カカアコ 月曜日、『タイトルギャランティ・エスクロー会社(以下TG)』の今年上半期のレポートで、外国人のハワイ不動産購入者は昨年のカナダ人を抜き日本人がリードしていると発表した。

 「今回、日本人はオアフ島、カカアコ地区の新開発によりカナダ人をリードし、また来年には完工される新プロジェクトもあり日本人はハワイの不動産にとって強力な外国人購入者になるのではないでしょうか」と『TG』の関係者が語っている。

 今年上半期の日本人の売買契約数は177件で総額1億3100万ドルで昨年同期間の売買契約数は111件で総額1億10万ドルより増加している。

 それに比べカナダ人の今年上半期売買契約数は96件で総額8470万ドルで昨年同期間は135件で1億570万ドル。

 中国人は今年上半期売買契約数は15件で1215万ドルで、昨年同期間は10件で1140万ドル。

 それでもハワイ現地ローカル住所の購入者は大幅な割合を占めており今年上半期売買契約数は7574件で41億ドル、昨年同期間の6191件で32億円よりも上昇している。

 2014年と2015年共に、国内でのハワイ不動産購入のトップはカリフォルニア州住所の購入者で今年上半期売買契約数は794件で5億9440万ドル、昨年同期間では781件で6億680万ドルとなっている。

 

(出典:PACIFIC BUSINESS NEWS)