共同開発計画『コレクション』発表

2013/04/24

collection

 『アレクサンダー&ボールドウィン社』は、カメハメハ財団との共同開発計画『コレクション』を発表した。

 高層マンションで構成される地域開発、低層マンションや各種小売店のための開発計画を発表し、約460戸の新しいマンション、1000台を超える駐車スペース、ドッグパーク、プール、屋外ラウンジ、フィットネスセンター、クラブハウスなど充実したアメニティを備えている。

 高層マンションは43階建て1、2、3ベッドルームタイプの全400ユニット。価格は1ベッドルームは30万ドル台から、2ベッドルームは50万ドルから、3ベッドルームは70万ドル台から。4階建ての低層マンションは、主にワンルームタイプで構成される50ユニット、またガレージ付き16戸のタウンホームスタイルのユニットとバラエティに富んだタイプがそろっている。

 開発計画が急速に進むカカアコ地区は、地元の人々がホノルルの中心部に「住む」を目的としたプロジェクトでもあり、今後の発展が注目されている。なお『コレクション』は、旧コンプUSAの跡地に開発される。