新コンドハワイ州開発機関承認

2014/06/11

カカアコ再開発 新コンド 合併プロジェクトとして『キャストル&クーク・ホームズ・ハワイ』と『カメハメハ財団』 によって進行中の、ホノルル市ケアヴェ通りコンドミニアム建設計画について、ハワイ州の開発機関『ハワイ・コミュニティ・ディベロップメント・オーソリティ』は、米国時間の今週火曜日に異議なく合意した。

 このプロジェクトにより、カカアコ地区の敷地内には、高さ65フィートの中層ビルに95軒のコンドミニアムが建設される。トータル183ユニットのうち75のユニットは、不動産の市場価格で販売され、20ユニットは手頃価格の住宅として提供される。この開発事業の建設会社である『キャストル&クーク』社は、「ホノルルにコンドミニアムを建設するのは今回が初めてということで、この機会を心から感謝している」と発表。  また副社長のブルース・バレット氏は、「私たちの開発プロジェクトは、ビジネス街のダウンタウンに近く、また今後完成予定のホノルル交通機関にもアクセスしやすい位置にあるので、労働者世帯にとって便利で特有な住宅オーナーシップを提供できるだろう」とコメントした。

 『キャストル&クーク』社所有の敷地内には、9680スクエアフィートの賃貸用のスペースと、145台収容可能なパーキングスペース、さらに1411スクエアフィートのオープンスペースが設けられる予定だ。

 また、同プロジェクトに携わるカメハメハ財団主有の敷地内は、88軒の労働者用住宅コンドミニアムと、165台収容可能なパーキングスペース、1万66スクエアフィートのレジャー施設を設けると報じた。

(出典:Pacific Business News )